結婚式のウエディングドレス選び

結婚式でウエディングドレスを着ることにしたが、そのレンタルをめぐってちょっとしたごたごたがあった。

結婚式のウエディングドレス選び

結婚式のウエディングドレス選び

結婚式のウエディングドレス選び
結婚が決まり、結婚式場も予約した。式やら披露宴の準備はまだまだ先でいいよねと思っていた私たちのところに、式場の担当者から電話がかかってきた。次週、会場のホテルで引き出物やらレンタルドレスの業者の見本市があるから、来て見当をつけておくようにとの内容だった。急にお尻を叩かれたようで、ちょっと焦ってしまった。翌週、言われたとおりに見本市に行ってみた。私たちの式の担当者は不在だったので、自分たちで好きなように見て回った。引き出物のコーナーはもちろん、ハネムーン用の旅行代理店も来ている。貸衣装の業者は式場の専属契約のようで、1店しか入っていなかった。この辺では有名なお店で、ブランドのドレスも多く扱っている。(余談だが、ドレスにもブランドがあるとこの時初めて知った。)この日に予約するとレンタル料が10%OFFになり、更に専用の補正下着もプレゼントとのことだったので、そろそろ決めておかないと、との気持ちもあり、予約をした。さらに翌週、今度は予約した貸衣装店にてドレスの試着をしてみた。一口にウエディングドレスといっても色々なデザインがあり、似合う似合わないもある。勧められるままに一通り試着をし、気に入ったものを1点仮押さえすることにした。披露宴の予定日は日が良く、多くの予約が入っているので早く押さえた方が良いとの事なので、内金も払って予約した。ところが後日、式場の担当者から電話がかかってきて(担当者のコネで)もっと安い貸衣装屋を紹介できたのに、と言われてしまった。もう内金も払ってしまったのに、今さらとも思ったが、予約したお店で着物とドレス、それにタキシードまで借りると、総額50万円を超えてしまう。一方、担当者の紹介してくれるお店では、親族の着物まで全部借りてもそんなにかからないという。迷ったが、とりあえず紹介してもらった貸衣装店に行ってみた。こちらの店は昔ながらの、といった古い感じの店でドレスも少々古い感じはあったが、さすがに安く、また自由に試着が出来てすっかり気に入ってしまった。ウエディングドレスもノーブランドだったが、これ!と思えるものが見つかった。先のお店には悪いが、安さには勝てずキャンセルすることにした。このキャンセルをめぐって、お店と気まずいやり取りが続いた。まず理由が、他店の方が安いので、とは言えず、親族のお店で借りる事になったという苦しい言い訳をした。さらにキャンセル料も、当初は内金は返せないと言われたが、まだ実際に借りてもいないのだしと食い下がると半分返してもらえることになった。半分は勉強代と思うことにした。このようにしてウエディングドレスドレスに関してはちょっとしたゴタゴタがあったが、費用も抑えられ、いい式を挙げることができた。今では良い思い出だ。